3人の孫がお泊りに来て眠りにつき、その安心しきった寝顔を見た瞬間、幸せだなと感じるのです

 私が幸せだなぁと思う瞬間は、毎週土曜日、同じマンションの1階上に住んでいる3人の女の子の孫が我が家にお泊りに来て、ワイワイ騒ぎ12時を過ぎてリビングに敷いた布団に3人が横になったと思ったら、もうスウスウ寝息をたてて眠りについたその寝顔を見た瞬間です。みんな純真な顔をして一点の曇りもない穏やかな顔で寝入っています。
 眠るまではいろいろあるのですよ。3人は自宅で夕ご飯を食べ、お風呂に入ってから寝巻き姿で我が家にやって来ます。ほとんど毎週土曜日にやって来るのですが、時々日曜日に学校や保育園の行事のある時は、平日と同じリズムでの生活となるので、お泊りはありません。大体は中1の長女からのラインでの「今日お泊り行っていい」で問いかけがあります。それに対し私は「OKお出で」とラインで返答します。
 それから私の3人の孫を迎える準備が始まります。と言ってもそんなに大げさなものでは無く、リビングに掃除機をかけて2枚の布団を並べ、タオルケットを準備するだけですけど。
 準備を終えた私はパソコンでyoutubeの動画を見ながら、3人の孫が来るのを待ちます。
 夜の10時半、自分の枕、歯磨き道具、翌朝の朝食を携えた3人の孫の声がしたかと思うと、寝間着姿で私のいるリビングに入って来ます。そして中1の長女はスマホで友達と情報のやり取りと会話、小1の次女は私からパソコンを奪ってパソコンゲームに熱中、保育園の3女と言えばやはり私からスマホを奪ってゲームに熱中、私は仕方なく撮りためたHDDを見ます。特に会話は無いのですが、私はそれぞれの3人のそんな姿を見ているだけで十分なのです。それは3人共「おじいちゃんの家に来てだらっと出来るのが幸せ」といつも言っているからです。
 まっ、それでいいか、そんな時が過ぎやがて眠りの時間となり、おじいちゃんの号令で3人供コテンと眠りにつく、普通の市民の普通の生活風景です。それが一番です。
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